越生特産物加工研究所

お問い合わせ TEL049-292-4063

会社案内

ごあいさつ

町内で豊富に収穫される梅と柚子を利用した製品開発・販売を行うため、町役場では昭和55年に直営の加工研究所を設立しました。
昭和62年からは、町・JA・農家・商店による第3セクター方式の㈱越生特産物加工研究所として、“より良質で、より多彩な製品を、より多くの方に”お届けしています。
素材の新鮮さを大切にした、手作りの美味しさを、十分にお楽しみください。

(株)越生特産物加工研究所
代表取締役 岩﨑鉄也


会社概要

(株)越生特産物加工研究所は、町の特産果樹である「梅」と「柚子」を利用した製品開発・販売を行うため、昭和55年に町役場の直営加工所をスタートにしています。
当初、地元農家から仕入れた梅を、丁寧に漬け込み天日干しにした「越生の手づくり梅干」は、塩分を押さえた減塩梅干として好評をいただき、健康志向の先駆け商品となりました。
昭和62年からは、さらなる商品開発を進めるため、町・農協・農家・商店など地元の出資による第3セクター方式の(株)越生特産物加工研究所として、“より良質で、より多彩な製品を、より多くの方に”をモットーに商品の研究・開発を進めております。
この間、梅を使ったロングセラー商品「元気百梅」、ムメフラールで血液さらさら「梅エキス」、ゆずの香り豊かな「柚子ようかん」や「柚子七味唐辛子」など様々な商品を展開し、埼玉県の「彩の国優良ブランド品」「彩の国ふるさと認証食品」にも多数が認められています。
平成24年には、長年に渡り研究を続けてきた香り高い越生の柚子を最大限に活かしたジュース「ゆず之介」が、「優良ふるさと食品中央コンクールにて農林水産省食料産業局長賞」を受賞しました。
これからも、越生の梅・越生の柚子を使った新商品を全国に発信し続けるとともに、地元農家と連携し新規作物の栽培・加工・販売までを行う「地域の6次産業化」を積極的に進めてまいります。

会社名 株式会社 越生特産物加工研究所
所在地 〒350-0423 埼玉県入間郡越生町大満662-1
TEL 049-292-4063
FAX 049-292-2558
設立 昭和62年12月1日
代表者 代表取締役 岩﨑鉄也
販売責任者 常務取締役 新井三夫
資本金 5,000万円
業務内容 梅・柚子製品等の製造販売

 

地域の6次産業化に向けて

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地場産の農産物を、地域で加工し、販売まで行う「地域ぐるみの6次産業化」を推進するため、新規商品開発を積極的に行っています。
今後も、“越生町から”そして“埼玉県から”発信力のある商品をお届けいたします。